自分の間違えを認めるって恥ずかしいことですか?

何年も経験を重ねて

人を指導する立場になったり、

世間からチヤホヤされるようになると、

自分の言うこと、やることは

すべて正しいと

勘違いしている人っていますよね。

 

 

昔から、

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

と言う言葉があります。

 

 

自分が間違えたと思ったら、

年下だろうが後輩だろうが、

素直に謝れる人って、

本当に器が大きいなと思えます。

 

 

逆にそれができない人を見ると、

 

「実力はあるのに残念な人だ」

「あの人は尊敬できない」

となり、

 

 

「これが、あの人の課題だよね」と、

周りからはしっかり見えています。

 

 

自分の間違えを認めるって、

そんなに恥ずかしいことですか?

 

自分をそんなに大きく見せたいですか?

 

 

「7つの習慣」を書かれた

スティーブン・R・コヴィーも

 

まず行うべきことは、

一時的な土台として

人格を磨くことである。

そうしなければ、

長期的な成功は果しえない。

 

と言われています。

 

 

具体的には、

誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐

・勤勉・質素・節制・黄金律

などを挙げられています。

 

 

私の知る本当に偉大な人は、

後から、

実はこんなにすごい人だった

とわかるくらい、

低姿勢な人でした。

 

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