プロ野球スカウトから学ぶプロのあり方

先日、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の

プロ野球スカウトの苑田聡彦さん(72歳)のお話を見ていました。

 

 

投手の一体何を見ているのか?

気になりますよね。

 

 

皆さん、練習量も技術もハンパないと思います。

その中から何を見て、

「これは伸びる!」

と、ダイヤの原石を見極めるのか?

 

 

 

 苑田さん言わく

「ストライクが入らない苦しい状況でも

決してうつ向かなかった」

のだそうです。

 

 

その熱い心こそが、プロで大成するのには、何より大切だと。

 

 

 

私なんかは、ちょっとうまくいかないと、

すぐに動揺してしまいます。

まだまだですね・・・

 

 

ですが、何かあった時、

「これはチャンスだ!」

と闘志を燃やせたとしたら、

その都度、人生が上に上に引っ張られていくと思いませんか?

 

 

瞬間、瞬間でどう考えるか。

自分で意識さえしていけば、変えられることです。

 

 

 

私も、これに挑戦していきたいと思います!

 

皆さん、逆境を楽しんでいきましょうね。

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