損切り

「損切り」という言葉を聞いたことがありますか?

 

損切りとは、投資家が損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して損失を確定させることをいいます。

購入した株式の価格が下落して、その後の回復が見込めないと判断できるケースでは、損切りが有効と考えられます。

そのまま保有し続けた場合、さらに株価が下落して損失額が膨らむ可能性もあるため、損切りをして損失額を確定させることで、それ以上損失が膨らまないようにすることができます。

 

 

この考え方は、日常生活にも当てはまりますよね。

 

 

例えば・・・

 

 

店員に勧められて購入した服だが、いまいち着こなせず、ほとんど袖を通していない。

「でも高かったからな〜」とタンスの肥やしになっている。

 

 

ネットで本を取り寄せたが、専門用語がいっぱいで難しくて読む気になれず、何年も開いていない本が溜まっている。

 

 

何年も通っているジムだが、行くだけで満足していて、結果が出ない。

 

 

映画を観に行ったが、面白くないのに、最後まで見てしまった。

 

 

病院に定期的に通っているが、先生はろくに話も聞いてくれないし、症状も変わらない気がする。

でも、通い始めたから、先生に悪いし・・・。

 

 

 

 

過去の自分はいいと思って選択した。

 

でも、目的に合っている気がしない。

 

だったら、早いとこ損切りしてしまいましょう!

 

 

 

続けること、持っていることがいいとは限りません。

むしろ、失敗した自分、ダメな自分を、その都度見ることになります。

 

そして、「いつも私、〇〇なんだよな〜」

と、自分の潜在意識に語りかけることに・・・

 

 

 

恐ろしい!

 

 

 

どうせ後で手放すなら、今、手放して、すっきりさせましょう!

 

 

「本当に自分に必要なものは何か、気づかせてくれてありがとう!」

 

の気持ちがあれば、今度は、もっと自分にふさわしいものが手に入りますよ。

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