シンデレラが幸せになったのは何故?

女性が一度は憧れるシンデレラですが、

シンデレラが幸せになった要因って、

何だったのでしょう?

 

 
魔法使いのおばあさんが魔法をかけてくれたから?

一瞬で素敵な女性に変身できたから?

 

具体的な場面を見てみましょう。

 

 

両親が亡くなり、

毎日、継母やお姉さんに意地悪されても反抗せずに

家事をこなしながら、

ネズミや小鳥たちと仲良く過ごしていた。

 

悲しく辛い思いはしたでしょうが、

周りのネズミや小鳥たちとは気が許せて、

明るく、優しい気持ちで、

健気に生きていたんでしょうね。

 

 

シンデレラは着ていくドレスがなくても、

「私も舞踏会に行きたい」

という夢をずっと持ち続けていた

 

 

その間、「私なんか王子様にふさわしくない」とか、

自分を卑下する気持ちは1ミリも持っていなかった。

 

 

舞踏会当日も、

「私も連れて行ってください」と、

諦めずに継母に自分の気持ちを伝えている。

 

 

王子様が、

「一緒に踊ってくれませんか?」

とシンデレラに声をかけた時、

お姉さんや他の女性に悪いからとか、

変な遠慮はせずに、

「ぜひ喜んで」と、

自分の気持ちに素直に笑顔で承諾し、

チャンスをものにした。

 

 

シンデレラも王子様もまだ一緒に居たかったが、

12時までの時間制限を必死で守り、

盛り上がっている最中だったからこそ、

王子様の不足感を煽り、

「また会いたい」に繋がった。

 

 

シンデレラは、ガラスの靴を落とそうと思ったわけではないが、

いいタイミングで片方だけ脱げてしまった。

その靴のサイズも、国中の誰よりも小さく、

シンデレラにしか合わないという奇跡。

いろんな奇跡が重なった。

 

 

お城の従者が、シンデレラの家に回って来た時、

シンデレラは、

「私にも履かせてください」と、

自らお願いして、これまたチャンスを逃さない!

 

 

 

結構、意志の強さ積極性もありますよね。

魔法の力だけでつかんだ幸せではなさそうです。

 

「絶対に王子様と幸せになる」

という気持ちを貫き通していますよね。

 

どんな環境にあっても

どんな障害があっても

自分の夢を諦めずに軸を持っていた。

 

 

だからこそ、

魔法使いのおばあさんという協力者が現れる

 

さらに、ガラスの靴を落とし、

それを頼りに探し当ててくれるという奇跡も起きる

 

 

 

私の勝手な解釈でしかありませんが、

これらがシンデレラが幸せを掴んだ要因かもしれません。

 

 

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