うまくいかない人の共通点

うまくいかない人の共通点って、何だと思いますか?

 

「自分が少しでも成長していることを認めない」

ことだそうです。

 

自分のありたい姿、目標はあるけど、全然進んでる気がしない。

今日も、あれができなかった。

あの人は同じ時に始めたのに、すごいな〜。

 

できていないこと、失敗したことに必要以上に意識を向け、

自分にダメ出しをして、自己否定している。

 

私のことだ!と思ってしまいました。

 

昨日も、「千賀さん、変わったね〜」って仲間が褒めてくれているのに、

「そんなことない。人見知りするから、最初に自分を出せないだけだ」

とか言ってました。

 

なんて可愛げがないんでしょう!笑

 

ストレングスファインダー

(『さあ、才能に目覚めよう』日本経済新聞出版社)

でいう「最上志向」があったり、

完璧主義みたいなので、

もっと、もっと、と思ってしまうのか?

 

親に認めてもらいたい思いで頑張ってきた習慣なのか?

 

 

でも、これだときつくなるんです。

 

こんなに頑張ってるのに、どうしてできないんだろう?

どうすればいい?と、また色々なものに手を出して・・・

やっぱり私向いてないのかな?

と、もう少しのところで諦めてしまう。

 

 

この癖、どうしたらいいのでしょう?

 

私は、感謝日記やToDoリストをつけたりはしていたのですが、いまいち感動がない。
できていない時に、自己否定してしまう。

 

習慣化できたことは沢山あるのですが、

それが実践力になっているのかというと、違う!

 

 

悩んでいたら、ちょうど読んでいた本に

ヒントがあったので御紹介します。

 

私が卒業したコーチングスクールの先輩でもある、

大平信孝さんの「先延ばしは1冊のノートでなくなる」です。

http://amzn.to/2qRM8yg

 

 

 

このノート法ですと、

1. その日(または昨日)の良かったこと、

感謝したいことなどに目が向けられ

 

2. それをどう感じたのか考えてみるという、

 

ポジティブなことにフォーカスする時間となるんですね。

 

3. そして、自分の目標と照らし合わせ、

本当はどうしたらいいのかと前向きに次のことを考え、

 

4. そのために明日(または今日)10秒でできるアクションを考えるという、

 

セルフコーチングの流れなんですね。

 

 

これを毎日、短時間でやってしまうというのが、何とも素晴らしい!

これを続けたら絶対成功する!と確信しました。

 

私もやってみて、書きやすいですし、

毎日3つぐらいなら無理なくできてしまうのでお勧めです。

 

「3つも良いことや感謝することがない」と思わず、諦めずに探すと、

今日は電車で座れたとか、小さいことでも出てきます。

 

それにフォーカスする練習をしていけば、

 

良いことが引き寄せられる!って引き寄せの法則でもあるんですね〜

 

知らず知らずに、成長していく自分に気づけると思います。

 

ぜひ、ご自分の目標に向かってチャレンジしてください。

 

 

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